3メガバンク計3.2万分業務“大リストラ”&店舗縮小

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、みずほFG、三井住友FGの3メガバンクが店舗削減や人員スリム化など国内業務の大規模な構造改革(リストラクチャリング)に乗り出す。日銀の金融緩和による低金利や人口減少で経営環境が悪化する中、費用を大幅に見直して収益力を高めるのが狙い。3メガが削減する業務量は、単純合算で計3万2000人分にも及ぶ。3メガの大規模リストラの動きがこのタイミングで一斉に表面化したワケは…。

 「地方銀行を中心に金融機関の店舗や従業員の数が多すぎることが収益力低下につながっている」。日銀は10月23日に発表した金融システムリポートで、こう分析した。

直接的には地銀への言及だが、3メガも同じ課題を共有しており、既にそれぞれの経営陣が数年前から現場に業務効率化を指示していた。日銀のリポートが公表されたのを受け、3メガが水面下で策定を進めてきた効率化の“たたき台”が一斉に報道された形だ。

現在、3メガの中で最も店舗数が多いのはみずほFGで、傘下のみずほ銀行の支店を中心に約800店を抱える。従業員は、契約社員なども含めれば約8万人。東京都内では「JR山手線の全ての駅前の一等地に支店がある」(幹部)状態で、渋谷にはATM(現金自動預払機)が30カ所あるという。

日銀の大規模金融緩和で「金余り」が続き、貸し出しは伸び悩んでいる。さらに、マイナス金利政策で金利は低く抑えられ、銀行の利ざや(貸出金利と預金金利の差)は縮小を余儀なくされている。その一方、「賃料と人件費を合わせた年間数億円の支店費用は変わらず、経費の比率は上がり続けている」(関係者)という。

 

パソコンやスマートフォンによるインターネットバンキングの普及で、窓口を訪れる人が減少する上、異業種から預金、送金、貸出業務への参入が相次ぎ、銀行の伝統的ビジネスモデルが脅かされている。

 従来の人員を抱えたまま銀行業務を続ければ、「いずれ収益を確保できなくなる」との危機感が3メガを効率化へ駆り立てた。

これまで銀行の店舗では融資や投資の書類チェック、印鑑の真偽確認などは手作業だったが、IT技術の進化で不要となってきた。こうした面も効率化を後押ししている。

平成30年4月に新しい3カ年中期経営計画をスタートさせる三菱UFJ傘下の三菱東京UFJ銀行は、店舗改革などの具体策を作りつつある。三毛兼承(みけ・かねつぐ)頭取は「伝統的な銀行のビジネスモデルは構造不況化している」と懸念する。

今後、銀行の店舗はどう変わるのか。

3メガとも、老後資金の運用や遺産相続などを指南する「コンサルティング型店舗」を拡充。その上で、地価の高い駅前から需要の見込める住宅街に支店を移すなどして、コスト削減を進める計画だ。

店舗面積を大幅に縮小する動きも進みそうだ。現在、各支店のフロアの7割を占めるのは、銀行員のバックオフィス(事務所)で、顧客対応のスペースは3割にとどまる。

3メガ内では「バックオフィスを効率化できれば、他社に貸して賃料収入を得られる」といった案も出ており、今後は小規模店舗が増えそうだ。

 

その“究極形”といえるのが無人店舗だ。「実際に店舗に誰もいない状態は不可能」(メガ関係者)だが、来店客が行員に相談したい場合は、基本的にモニター画面での遠隔対応を検討。店舗の人員は数人のみで、納税や振り込み、伝票などの確認は電子化されたデータを全国的に集約し、業務効率化を目指す。このほか、住宅ローンや投資信託の販売などに特化した店舗もあり得るという。

 こうした店舗改革に加え、コールセンターや融資の情報分析など幅広い分野で人工知能(AI)を導入。金融とITを融合した金融サービス「フィンテック」を駆使し、国内業務の抜本改革に乗り出す。

三菱東京UFJ銀は、国内約480店舗の1~2割程度を削減、従業員数ベースでは9500人分に当たる業務量を減らす方向で検討に入った。みずほFGも約800店舗のうち20~30店を減らし、10年程度で約1万9000人分の業務合理化を検討。三井住友FGは約430店舗を維持するが規模を縮小。32年度までに4000人分の業務量を減らす方針を打ち出している。浮いた人員を都市部の支店を中心に投入し、収益力を取り戻す狙いだ。

希望退職の募集などはせず、バブル期の大量採用組の退職増と採用抑制で適正規模への調整を進める。

29年3月期に約5割が本業の貸し出しや手数料ビジネスで赤字に陥った地銀にも店舗合理化の波が押し寄せそうだ。「ただ、地域密着がモットーで顧客に寄り添う地銀が無人店舗ばかりになるのはおかしい」(関係者)との声もあり、地銀経営のかじ取りは、メガバンク以上に難しくなりそうだ。(飯田耕司)

 

大企業の不正に失速、メガバンクのリストラ・・・まさかこんな国になるなんて。

 

http://www.sakiasiangrille.com/

<米軍ヘリ窓落下>「文句言うな…」被害小学校に続く中傷

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◇「やらせだ」や「自作自演」まで のぞく沖縄差別

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する市立普天間第二小学校への米軍ヘリの窓落下事故で、同校などに「学校を後から建てたくせに文句を言うな」といった抗議電話が続いている。第二小の歴史を踏まえ、差別意識ものぞく抗議の背景を考えた。【遠藤孝康、中村かさね】

【写真で見る・米軍ヘリから落下物】普天間飛行場から飛び立つ米軍ヘリ

第二小は1969年、児童の増えた普天間小から分かれて開校した。飛行場は市域の4分の1を占め、市は「他に場所がなかった」と説明する。そもそも飛行場は沖縄戦のさなか、米軍が住民を収容所に拘束しつつ造ったもの。以前は役場や学校、多数の集落があった。終戦後、住民は周辺に住まざるを得なかった。

米海兵隊は50年代に本土から沖縄に移転を始めたが、当初、飛行場は静かだった。60年代に飛行場で働いた崎浜秀松さん(81)は、「ベトナム戦争(73年和平協定調印)中はがら空きだった」と証言する。その後、様相は一変する。

沖縄国際大の野添文彬准教授(日本外交史)によると、70年代後半、普天間には米軍岩国基地(山口県)などから新たに海兵隊部隊が移転し、軍用機が激しく飛び交うようになった。野添氏は「本土の基地縮小の結果、沖縄への米軍の集中や普天間の機能強化が進んだ」と話す。

市は80年代、第二小PTAの移転要望を受け、約30億円の用地取得費補助などを政府に求めたが、実現しなかった。元PTA会長の藤井登良徳(とらのり)さん(68)は「政府は現状を全く分かってくれなかった」と振り返る。

学校側への抗議電話は30件を超え、「やらせだ」など根拠のない誹謗(ひぼう)中傷も多い。翁長雄志知事は21日、「目の前で落ちたものまで『自作自演』だと来る。それ自体が今までにない社会現象だ」と語った。

中傷の背景に何があるのか。沖縄国際大の佐藤学教授(政治学)は「基地集中を中国の脅威で正当化する誤った正義感がある。一度デマが広がると、事実を提示しても届かない」と話す。ジャーナリストの江川紹子氏も「政権に一体感を覚える人には、飛行反対は現政権にたてつく行為と映るのだろう」と指摘する。

2013年、東京・銀座でのオスプレイ反対デモは「非国民」との罵声を浴び、昨年には沖縄県東村でヘリパッド移設に反対する住民に大阪府警の機動隊員が「土人」と言い放った。差別問題に詳しいジャーナリストの安田浩一氏は「沖縄が悪質なデマ、『沖縄ヘイト』の標的になっている。それを日本社会全体の問題として議論すべきだ」と語った。

 

・・・日本人の誇り、真心はいずこへ。

気遣い、思いやり、優しさ、温もり・・・こんな日本に誰がした?

米軍が認めてんだろうが!感想、感情は人それぞれだけれど、人の事を悪く言う事だけはやめなさい!!

自己防衛のためにも注意したい! 「アオられやすい」運転とは

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煽る側が悪いのだがそうしたクルマをイライラさせないことも大切

2017年6月の東名高速での追突事故以来、大きな社会問題になっている「煽り運転」。煽り運転というのは、従来、前方のクルマに対して思いっきり車間距離を詰めるなどして、プレッシャーをかける行為のことを指していたが、最近では、クラクションを鳴らす、幅寄せをする、前方に出て、わざと減速したり、スロー走行したり、ブレーキをたびたび踏んだり、信号が赤でもないのに停止したりするなど、嫌がらせ運転全般のことを指すようになった。

これらはいずれも違法行為であり、煽り運転をする側に問題があるわけだが、現実問題として、そうした行為を行う悪質なドライバーがいる以上、そうした人物に煽られないよう自衛手段を講じる必要がある。どうしたらそうしたリスクが減らせるのかを考えてみよう。煽り運転を誘発させる要素は、主として次の3つが挙げられる。

1)速度がゆっくり、発進がゆっくり

2)車線変更&割り込み

3)クラクション

誰もが自分のペースでゆったり走りたいのは山々だが、交通量の多い日本の道路では、法定速度内であっても、ゆっくり走ることで他の多くのクルマとペースが違いすぎてイライラされることが少なからずある。住宅地では安全速度で走るのは当然だが、郊外の見通しのいい道路や、高速道路などでは、実勢速度と法定速度に大きな開きがあって、たとえば中央車線や追い越し車線などでは法定速度で走っていても、後ろに長い列ができていることも……。

こうした状況にならないためには、第一に流れに乗って走ること。周囲のクルマと同じペースで走れれば、煽られる可能性はかなり減らせる。流れが速いと感じるのであれば、バックミラーをこまめにチェックし、後ろからクルマが迫ってきたら、安全なところで、左にウインカーを出し、徐行するか停止して、後続車に道を譲るのが一番!

また幹線道路や高速道路では、一番左の車線を走ること。そもそも、追い越し車線の連続走行は、通行帯違反であり、道交法でも、「後続車に追いつかれた場合は、できる限り道路の左側端に寄って、進路を譲らなければならない」と義務づけられている。左側車線で、前走車とほどほどの車間距離をキープして、流れに乗って走っていれば、煽られる心配はほとんどないはず。

もうひとつ、一般道では信号が変わったときなどに、発進がゆっくりだと後続車をイライラさせることにつながる。「ふんわりアクセル」なども、ある意味”エゴ”ドライブなので、交通量が多い道では、安全を確認したうえで、素早く発進し、巡航速度まで速やかに加速するのが望ましい。

万が一、信号待ちの間にボーっとしていたりして、青信号に変わったことに気付かず、後続車などから、クラクションで発進を促されたら、軽く手でも上げつつすぐに発進するようにしよう。ちょっと手を上げておくだけで、つまらないトラブルは回避できるはずだ。

 

車線変更は入られた側にブレーキを踏ませないようにする

ふたつ目の車線変更は、加速しつつ行うというのがポイント。とくに高速道路での車線変更、追越しの際、走行車線を走っていたクルマが、前のクルマに追いつき、そのままの速度で追越し車線に車線変更してくることがある。これをやられると、追越し車線側の後続車は、煽る気がなくても、車線変更してきたクルマにみるみる追いついてしまうことに……。後続車を減速させるような車線変更は、煽り運転を引き起こす原因になりやすいので要注意。

また、車線変更をするときは、後続車との距離だけを見るのではなく、後続車のスピード(勢い)もチェックすること。とくに高齢者は、距離だけ確認して、後続車も自分と同じ速度で走っていると決めつけてレーンチェンジをし始めることがあるので周囲を走るクルマも注意が必要だ。

反対に、追越し車線から方向車線に戻るときに、アクセルをゆるめながら車線変更するクルマもあるが、これも走行車線側の後続車が近い場合はブレーキを踏ませることになるので厳禁。

とにかく、後続車を減速させるような車線変更は、「割り込まれた」という印象を与えるので気をつけよう。車線変更は、まず早めのウインカー。そして加速しながら行うのが基本。バックミラーで後方を確認したとき、速そうなクルマ、実際に速度の高いクルマが迫って来ていたら、そのクルマの前には入らず、一台やり過ごしてから車線チェンジするのが、煽られないための大事なコツだ。

スーパーなどの駐車場から道路に出るときも同じ。前に入ったクルマがノロノロ走ると、後続車のイライラ度が高くなる。

最後にクラクション。赤になっても発進しないクルマ、邪魔なところに停車しているクルマなど、クラクションを鳴らしたくなるクルマに遭遇した場合、できるだけ、上品かつ、軽めに「ププッ」と鳴らしてみよう。

そうはいっても自分の非を棚に上げ、クラクションを鳴らされると逆上するタイプが、少数ながらどこにでもいるから、クラクションはできるだけ使いたくないというのが本音だが……。

というわけで、善悪はともかく、ノロノロ運転、ゆっくり運転は、煽られる可能性が大きくなる。急いでいるようなクルマを見かけたら、「お先にどうぞ」で譲ってしまうのが一番安全。煽られたと感じたからといって、わざとゆっくり走ったりして、やり返したりするのは愚の骨頂。相手に対し、火に油を注ぐようなものだし、それをやったら自分だって、煽ってきたドライバーと同レベル。

肝心なのは、危なそうなドライバー、イライラしていそうなドライバーを見分けて、そうしたドライバーのクルマには近寄らないこと。それが一番ストレスが溜まらず、安全につながる。

出典https://www.webcartop.jp/2017/11/172914/2

 

さもしい日本になってしまったものだ!!情けない限り。。。

高速道で突然の赤い閃光!撮影フラッシュでは無い?オービスは何キロで光る?

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Q:高速道路に設置されているオービス(自動速度違反取締装置)は、一体何キロで反応するのでしょうか?よく制限速度を超えていそうなクルマに抜かれることがありますが、オービスが光ったところを見たことがありません。ぜひ、教えてください。

可搬式カメラ使いナンバープレートから車検切れチェック始まる

A:私も、20年以上前ですが、一度首都高でオービスを光らせてしまったことあります。かなりの明るさで赤い閃光があり、即座にやっちゃったことがわかりました。

この赤いフラッシュは、実は写真を撮るために光らせているわけではなく、ドライバーに「やっちゃった」とわからせるためだそうです。

実際、どんなに鈍感なドライバーでもやっちゃったことがわかり、心の準備ができます。決して「ひょっとして光らせちゃったかも」などというレベルではないので、ご安心ください。

Nシステム(自動ナンバー読み取り装置)も、受信部を凝視していると赤く反応しているのがわかりますが、あの100倍くらい明るい光なので、間違えることはありません。

オービスが光ってから数日後、自宅に警視庁から呼び出し状が届き、あの桜田門の警視庁に出頭しました。取調室(?)に入ると、撮影された写真を見せられ、「これはあなたですね?」というような確認を求められました。

どこからどう見てもバッチリ私だったので、「間違いありません」と確認しました。その時の速度超過は時速55キロでした。

私の周囲でオービスピカリの経験談を集めたところ、すべて時速50キロオーバー以上でした。速度超過は、時速40キロオーバーから赤切符(簡易裁判扱い)となり、反則点は6点。時速50キロオーバーからは12点になります。

どうも関東圏では、この減点12点以上の悪質な速度超過のみを、オービスで取り締まっているように思えます。もちろん、だからと言って「時速50キロオーバー未満なら大丈夫」というわけでは全然ありません。

ただ、全国的に見ても、時速30キロオーバー未満で「オービスにやられた!」という例は皆無のようです。パトカー等による取り締まりに比べると、特に悪質な違反のみを取り締まる傾向ははっきりしています。

なぜオービスは、悪質な違反のみを取り締まっているのでしょう。

その背景には、肖像権の問題があります。以前から「勝手に撮影して取り締まるのは個人の権利の侵害だ」という訴えがあり、それに対して、「悪質な場合のみ」という内部判断がなされているようです。

警察に聞いてもなにも教えてくれないので、すべては推測になってしまいますが。

 

・・・そんな心配しなくてもいいということなのですね。

知らなかった。いつも速度落としていました。。

改憲・消費税… 焦点の4テーマ、各党の立ち位置は

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12日間にわたって繰り広げられた与野党の論戦が21日、幕を閉じた。対立軸が明確な憲法9条改正、消費増税、原発、森友・加計(かけ)学園問題と情報公開という四つのテーマについて、各党の立ち位置をまとめた。

■改憲 9条、各党立場くっきり

憲法9条をめぐっては、自民党、日本維新の会、日本のこころが賛成で、希望の党が前向きだ。公明党が慎重姿勢で、共産党、社民党は明確に反対。立憲民主党も安倍晋三首相の提案には反対の立場だ。

自民は公約集の柱に憲法改正を掲げ、首相が提案した9条への自衛隊の明記など、四つの改憲項目を列挙する。

これに対し、公明は公約で、首相の自衛隊明記案について「意図は理解できないわけではないが、多くの国民は自衛隊の活動を支持し、憲法違反の存在とは考えていない」とする。

野党で9条改正に明確に賛成なのは維新だ。公約に「9条改正」を掲げ、松井一郎代表は「自民党案が固まってくれば、まじめに正面から議論したい」と話す。希望も公約に「9条をふくめ憲法改正論議をすすめる」と盛り込んだ。小池百合子代表は自民党時代から9条改正に前向きだが、自衛隊明記案については「大いに疑問がある」と否定的な考えを示す。

立憲は、首相による衆院解散権の制約など、憲法に関する論議は否定していないが、集団的自衛権の行使を可能とする安全保障法制を前提とした9条改正には反対する。共産、社民は憲法改正そのものに反対で、共産の志位和夫委員長は選挙戦で「9条を守り、9条を生かした日本を作ろう」と訴えてきた。(二階堂勇)

■消費税 19年10%か、凍結か中止か

2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げについて、自民、公明は実施して税収増の一部を教育無償化などに使う立場だ。これに対し、希望、立憲、維新、こころの野党4党は増税の凍結を主張する。共産、社民は消費増税自体に反対で、将来も実施しない立場だ。

自民は消費増税によって得られる年5・6兆円の税収増のうち、約2兆円を教育無償化などに充てると主張。3~5歳は幼稚園と保育園をすべて無償化し、0~2歳も低所得世帯は無償にするという。公明は対象を広げ、0~5歳児すべてを無償にするとしている。

幼児教育の無償化は維新、共産、社民も掲げ、3党は大学など高等教育の無償化も主張している。財源は消費増税の代わりに大企業や富裕層への増税や、議員の報酬カットなどの歳出削減を想定している。

大和総研の是枝俊悟研究員によると、消費増税をすると、自由に使える実質可処分所得は、片働きの年収500万円の4人家族で月約4千円、年収1千万円なら月約7千円減るという。

野党の主張通りに増税を凍結・中止すれば、こうした負担増は避けられるが、その分、国の財政状況が悪化する可能性がある。与党は消費増税による税収増の一部を国の借金返済に回すことにしているからだ。(長崎潤一郎)

■原発 再稼働推進から「即ゼロ」まで

6年半前の東京電力福島第一原発事故による避難者はなお5万人を超え、廃炉作業の先行きも見通せない。その原発を将来も利用し続けるか「ゼロ」をめざすか、足元で再稼働を認めるか、という論点で立場が分かれる。

自民は原発を「ベースロード(基幹)電源」と位置づける。安倍政権は30年度までに電源に占める比率を20~22%にするとの目標を掲げ、30基程度を再稼働させる方針だ。原発事故後、安全対策費が膨らみ、欧米では原発の廃炉や建設計画の撤回が相次ぐが、こうした流れとは一線を画する。

維新も「世界標準の規制」を満たすことを条件に再稼働を進める。

公明は、達成の期限は明示せずに「原発ゼロを目指す」と公約でうたうが、現実には自民と歩調を合わせて再稼働を進めてきた。希望も当面の再稼働を認める一方で、「30年までの原発ゼロ」を掲げる。

これに対し、最も厳しい姿勢をとるのが「即時原発ゼロ」を掲げる共産だ。早期の原発ゼロを目指す立憲、社民を合わせた3党が、現状で再稼働を認めない。原発の代わりに太陽光など再生可能エネルギーを増やす考えだが、その道筋は必ずしも明確ではない。(斎藤徳彦)

■森友・加計 行政透明化、姿勢に濃淡

森友・加計問題をめぐっては、関係する省庁が議事録などの関連文書について「破棄した」「ない」などと説明し、ずさんな公文書管理や消極的な情報公開に批判が集まった。選挙戦では、野党が問題の徹底追及や法改正による透明性の向上を掲げ、与党は運用の見直しなどによる改善を公約に盛り込んでいる。

立憲は情報公開法を改正し、行政を透明化することを公約に盛り込む。枝野幸男代表は「資料を出す。情報公開をする。まっとうな民主主義の大前提だ」と選挙戦で訴えた。希望も森友・加計問題の関連情報を「すべて公開」とし、公文書管理法の改正で文書の恣意(しい)的な廃棄を禁じるとした。

共産は重点政策の一番目に森友・加計問題への対応を掲げ、社民とともに公文書管理と情報公開のあり方を根本から改めると主張。関係者の証人喚問を求めて徹底追及するとしている。

これに対し、自民は「国会で丁寧に説明を重ねてきた」(安倍首相)との立場。公約では森友・加計問題への具体的な言及はなく、「行政文書の適正な管理に努める」とした。公明は公文書管理のガイドライン改正を掲げて情報公開体制を整備するとしている。(木村和規)

出典 朝日新聞社

政権選択選挙?ふざけるな!国民の為の選挙だろうよ本来。大きな勘違いしてんじゃねえよ!

安倍ちゃん、消費税盛り込まなかったら圧勝だったのにね。

今のまま10%にしたらこの国は終わる。気に入らねえから前の車煽って、追いかけてミラー破損くらいでは済まなくなる。

気に入らねえから殺した。なんか文句ある?・・・と言う輩が多くなる。

科学的根拠アリ!12分以内で、ストレスから解放される「5つのメソッド」

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現代人と、切っても切り離せないストレス。日々めまぐるしい勢いで進んでいく生活の中で、ストレスを解放するのはなかなか難しいもの。しかし、もしたった12分以内であなたのストレスが軽減できるとしたら?それも、科学的根拠もあるというから、試してみる価値は大アリだ。

Elite Dailyの記事から、科学的根拠アリの時間別ストレス解放メソッド紹介したい。わかりやすく、時間の短い順から紹介していく。今日から試してみては。

01.
たった10秒で!
ダークチョコを食べよう

ダークチョコレートは、ストレスホルモンのコルチゾールの働きを弱め、リラックスの効果をもたらしてくれる。さらにチョコレートはポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質を含んでいるため、心臓病や癌予防にも最適。すこしイラっとしたら、チョコレートを食べてみよう。

02.
3分でできる!
緑茶を飲む

海外、とくにアメリカのセレブの間でも人気アリの緑茶。海外では甘いお茶が売られているが、ここで紹介するのは砂糖が入っていないもの。緑茶に含まれるアミノ酸のL-テアニンには、リラックス効果がありストレスを軽減させてくれる。お茶には、心拍数と代謝レベルを増加させるカフェインも含まれているが、L-テアニンはカフェインの働きを抑制してくれるという。

また、Natural Societyで紹介されていた実験結果では、1日に5杯お茶を飲むことで、ストレスが20%軽減されたという発表もある。

03.
6分でできる!
お祈り

米国が退役軍人を対象とした調査を実施したところ、お祈りや聖歌の斉唱はストレスを軽減するということが判明した。何か一つのことに集中して時間をとる穏やかな祈りや音楽は、リラックスさせ、心のゆとりを導き出してくれる。

04.
10分でできる!
瞑想でカラダをリラックス

医学会も注目している瞑想。肉体的にも精神的にも、私たちのストレスと緊張のレベルを和らげてくれるという。瞑想を続けている人は、高レベルのアルファ波が計測されるという結果を、マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の神経科学者たち発表した。アルファ波が増加するということは、脳内で緊張や怒り、悲しみなどが減少していることを示しているのだ。

さらに瞑想は、喘息、不安障害、心臓病などにも効果を発揮する、良いことずくめのものなのだ。

05.
すぐできる!
クラシック音楽を聴く

また、クラシック音楽もストレスを緩和することに効果的だ。人々を心地よい気持ちにさせ、仕事の満足度も向上するという。さらにクラシック音楽はIQスコアを上げることにも良いようだが、効果は15分ほどで切れるとか。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/10089054/

 

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知らなかった! 働く女子に聞いた「知って驚いた食事マナー」12

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誰もが毎日取る食事ですが、意外と知らないことも多い食事に関するマナー。身近な箸のマナーから、フレンチなど日常的にはあまりなじみのない料理のマナーまでさまざまですが、社会人たるもの知っておかないと恥をかくこともあります。そこで食事のマナーについて知らなかったこと、知って驚いてたことを教えてもらいました!

■箸に関して

・「箸で食べるときに、口に運ぶときに手で受け皿をしてはいけない」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「重ね箸。同じおかずばかり食べ続けるのがマナー違反だとは知らなかったし、驚きました」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「無意識にマナー違反の『ねぶり箸(箸についた食べ物を舐めたり加えたりして取ること)』をやっていたことを知ったときはびっくりした」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

日本人として一番知っておきたい食事マナーが箸の使い方の数々。うちの家族はみんなやっていた! ということが実はNGのこともありますから、一度調べてみるのもいいかもしれませんよ。

■ナイフとフォークに関して

・「フォークなどを落としても拾わないというマナーは知らなかった」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「フランス料理のナイフとフォークの順番。いつも悩む。外からか中からか……」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

使う機会が少ないので上手に使うこと自体が出来ない人も多いのではないでしょうか。そして使うときは外側からと順番も決まっていますので、余計緊張しますよね。もしもポロッと落としてしまっても自分で拾うのもマナー違反なので注意です。

■ケーキの食べ方

・「ミルフィーユの食べ方。一度倒してからナイフを使って食べること」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「ケーキのフィルムは手でとってはいけない。フォークで巻く! でもフォークでうまく巻けません……」(23歳/その他/その他)

家ではどんな食べ方をしても自由なケーキですが、実は透明フィルムのはずし方ひとつにもマナーがあります。自分でデザートを選べる店の場合には食べ方が簡単そうな物を選ぶのがいいかもしれません。

■フレンチなど高級店でのマナー

・「レストランで紙ナプキンを膝の上におくこと。ずっとそのままで口を拭くときだけ使っていました」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「ワイングラスは乾杯で、グラスとグラスを合わせてはいけない」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「フィンガーボールは何のためのものかわからなかった」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

フランス料理店や高級レストランで戸惑う人も多いのがナプキンのマナーやフィンガーボール。またワインでの乾杯はグラス同士を合わせないのが一般的です。

■他国の作法

・「中国では茶わんを持たないで食べるのがマナーということに驚いた。日本では茶わんを持たない方がマナー違反なので、反対で戸惑った」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「食事を少し残して退席することを良しとする国があること」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

茶わんを持たないで食べる、おいしく頂きましたという意思表示の為に全部は食べずに一口分は皿に残すなど、独特の食事マナーがある国もあります。旅行のときはあらかじめきちんと知識を入れておきたいですね。

箸やナイフフォークなど基本的な使い方をきちんとマスターするほかにも、さまざまなマナーがありましたね。食事に関するマナー、あなたは大丈夫ですか?

(ファナティック)

地方議員 年間の実働時間が100時間を切る議員も珍しくない

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統一地方選では「立候補届に名前を書いただけ」で一票も獲得せずに当選する道府県議が5人に1人の割合で誕生すると見られている。無投票だろうが政策なんて考えたこともなかろうが、議員になりさえすれば、甘い生活が待っている。

「全国市議会議長会」の調査によれば、全国約800市の議会(定例会)の平均会期日数は年間84.8日(2013年)。地方議員は1年を通して3か月も働いていないのだ。なんと、年間250日以上が休日なのである。

しかも、会期中でも毎日拘束されるわけではない。議員に出席義務が課せられているのは本会議と所属する委員会のみ。それらを合算しても多くの場合20日程度にしかならない。

さらにいえば、議会開催中の1日の拘束時間も長くて4~5時間、短いと30分程度なので、年間の実働時間が100時間を切る議員も珍しくない。多忙なサラリーマンの1か月の残業時間ぐらいのものだ。

議会に出席しても、ただ座っているだけなのが実態である。たとえば、福岡県大任町議会では、2010年6月から5年近くも一般質問が一度もないという異常事態が続いている。今の任期では全議員が一度も本会議で質問せず次期町議選を迎えるわけだ。地元では「議会不要論」が噴き出している。当然だ。

全国で無投票当選者が最も多く出ると予想されている(58.5%との見方も)香川県議会を調べてみた。2014年中に開催された定例会の会期日数は年間97日。が、これには土・日・祝日や休会日も含まれているため、実働は約60日に過ぎない。

さらに昨年、本会議で質問したのべ議員数は会議録上は47人にのぼるが、重複分を除けば17人にすぎない。定数41人だからおよそ6割の議員が質問さえしていない。6割は無投票当選、そしてやはり6割が質問なしのラクチン議会なのだ。

この国は・・・・・。

スティーブ・ジョブズの驚くべき43の事実

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Inc:スティーブ・ジョブズを知らない人はいないでしょう。ジョブズは、テクノロジーに革命をもたらした天才であり、デジタルデバイスの世界で、機能と同じくらいスタイルが大切であることを訴えた偉大な指導者でもあります。

とはいえ、まだあなたが知らないジョブズの驚くべき横顔が少しくらいはあるはずです。以下、スティーブ・ジョブズの驚くべき43の事実をお届けします。

スティーブ・ジョブズは生まれてすぐ養子に出された。

スティーブ・ジョブズは、生物学的に半分はアラブ人。ジョブズの生物学的な父親はシリア人で、母親はアメリカ人である。

スティーブ・ジョブズの生物学的な両親は、スティーブを養子に出す際にひとつの条件を出していた。養子先の夫婦は、ふたりとも大学卒でなければならないというものだ。養子先の夫婦であるクララとポールは、どちらも大学卒ではなかったが、スティーブ・ジョブズに大学教育を受けさせることを約束し、が行われた。(後にジョブズが大学をドロップアウトすることを思うと興味深いエピソードである)

ジョブズとAppleの協同創設者スティーブ・ウォズニアックは高校で出会った。そのときウォズニアックは18歳、ジョブズはわずか13歳だった。

ジョブズはペスクタリアンだった。すなわち、魚以外の肉は決して食べなかった。

スティーブ・ジョブズは大学を中退した後も、もぐりで授業を聴講していた。

ジョブズが聴講していた授業のひとつにカリグラフィーがあった。ジョブズいわく、この授業が、後にApple製品でタイポグラティーとフォントが重視されるきっかけとなったという。

もぐりで聴講生をしている期間、ジョブズはお金のやりくりに苦しんでいた。友人の学生寮の床で寝泊まりし、コーラの瓶をお金に換え、地元のクリシュナ寺院で無料の食べ物をもらっていた。

スティーブ・ジョブズの成績(GPA)はかなり低く、2.65しかなかった。後にジョブズは、学校のシステムになじめなかった、型にはまらないやり方で学ぶのが好きだったと話している。

ジョブズはインドを7ヶ月の間旅をし、サイケデリック・ドラッグを試したり、禅の修行を行ったりした。

ジョブズはLSDを体験したことについて、「人生で行ったことの中で最も重要な経験のひとつだ」と語っている。

ジョブズはAppleの共同創設者であるスティーブ・ウォズニアックから、お金を着服したことがある。ふたりでアタリ社のゲーム「ブレイクアウト」を作ったとき、儲けは山分けすることになっていた。アタリ社はジョブズにゲームの報酬として5000ドルを支払ったが、ジョブズはウォズニアックに、報酬は700ドルだったと報告した。ウォズニアックが350ドルを持って家に帰るころ、ジョブズのポケットには4650ドルが入っていた。

ジョブズはアタリ社で働いているとき、あまりに不潔だという理由で夜間勤務に移動させられたことがある。ジョブズはめったにシャワーを浴びず、社内を裸足で歩きまわっていた。

Appleには3人目の共同創設者がいる。Appleの最初のロゴをデザインしたロン・ウェインである。ウェインはApple株の10%を持っていたが、会社設立から2週間もしないうちに、わずか800ドルで売却してしまった。

最初の製品「Apple I」は666.66ドルだった。ジョブズとウォズニアックは500ドルの卸値にちょうどその3分の1の価格を上乗せしたかった。

1985年、ジョブズは自分が創設した会社から追放された。ジョブズはめげることなく、後に、このクーデターについて、不幸中の幸いだったと話している。この一件が、創造的な試みをするチャンスや、後にピクサーとして知られるアニメーションスタジオを買収する機会となった。1997年、ジョブズはAppleのCEOとして返り咲く。(そして、落ち目だったAppleを復活させた)

Appleから追い出された直後、ジョブズはスペースシャトルの民間搭乗員に応募している(結果は不採用)。また、ソ連でコンピュータ会社を設立することも考えていた。

ジョブズにはリサ・ブレナンという非嫡出子がひとりいた。ジョブズが23歳のときの子どもである。ジョブスは長い間、認知をしなかった。リサの母親は、リサを育てるために生活保護に頼らねばならなかった。最終的に、ジョブズはリサが自分の子どもであることを認め、リサは、自身の名前をリサ・ブレナン・ジョブズに変えた。

認知は拒否していたとはいえ、リサが生まれたとき、ジョブズは新しいAppleのコンピュータに「Apple Lisa」という名前をつけた。(ジョブズ自身は、Local Integrated Software Architectureの頭文字をとったのだと主張している)

Appleにいる間、スティーブ・ジョブズは自分の年俸を1ドルにしていた。とはいえ、ご心配なく。ジョブズはApple株を550万株持っており、ディズニー株も多数保有していたのであり、「清貧のアーティスト」などでは到底なかった。

ジョブズは大人になってから、生物学上の妹、モナ・シンプソンとコンタクトをとり、とてもよい関係を築いた。ふたりとも生まれながらの芸術家で、多くの共通点があった。

映画『Anywhere But Here(邦題:地上より何処かで)』は、スティーブ・ジョブズの妹、モナ・シンプソンが書いた小説が原作となっている。

ジョブズは慈善事業家ではなかった。実際、Appleの初期、ジョブズは会社の慈善事業プログラムを削減している。もっと利益があげられるようになったらプログラムを再開すればいいと話していたという。しかし、会社が大成功を収めた後も、慈善事業プログラムが戻ってくることはなかった。

ジョブズはパッケージデザイン専門の研究チームを持っていた。箱を開けたときの体験を、今日のApple製品に見られるような、エキサイティングで感動的なものにするためである。

異常に自己中心的なジョブズは、気難しく、要求が厳しいことで悪名が高かった。1993年、ジョブズはフォーチューン誌が選ぶ「米国で最も苛酷な上司」のリストに名を連ねた。

ジョブズは、ジャーナリストやメディアに必ずしもフレンドリーではなかった。それは、Appleの世間的な印象を総合的に管理しておくためだった。Appleは10代のニコラス・チアレリさんを、ブログ「Think Secret」の件で訴えた。理由は、Appleの未発表製品の情報を暴露したというものだった。

ジョブズは主たる発明者および共同発明者として、346件の米国特許に名を連ねている。内容は広範囲のテクノロジーに関連するもので、その多くはデザイン特許である。

ジョブズはジョーン・バエズ(米国のミュージシャン)、ダイアン・キートン(米国の女優)と恋愛関係を持っていたことがある。

Appleの共同創設者スティーブ・ウォズニアックによると、ジョブズはコードの書き方を知らないらしい。

スティーブ・ジョブズは、ビル・クリントンから招待されて、ホワイトハウスのリンカーン・ベッドルームに泊まったことがある。

Appleはフォーチュン誌の「米国で最も賞賛される企業」の第1位に選ばれている。

ジョブズは「PC」をかなり嫌っており、ある友人に「PCを売るくらいなら、犬のクソを売るほうがましだ」と語ったことがある。

ジョブズは自身が所有するシルバーのメルセデスに、ナンバープレートを付けていなかった。なぜそんなことができたか? カリフォルニア州の法律では、新車は半年以内にナンバープレートをつければ良い。ジョブズは(まったく同じモデルの車を)半年ごとに乗り換えることで、ナンバープレートを付けずに公道を走っていたのだ。

ジョブズはよく、障害者用のスペースに駐車していた。

ジョブズはもともと白い製品をつくるのを嫌がっていたが、「ムーングレー」という白の階調色を見せられて意見を変えた。今では、白くクリーンな外観がApple製品の象徴となっていることを考えると興味深い。

ジョブズはGoogleの創設者セルゲル・ブリンとラリーペイジにとって、メンターの役割を果たしていた。自分のアドバイザーをふたりに紹介したりもしていた。

ジョブズはGoogleがAndroidデバイスをつくったことに激怒した。Googleがスマートフォン市場に参入し、Appleの競合となったからである。

ジョブズは2003年にすい臓がんと診断されていたが、医師の勧めに従わず、すぐには手術を受けなかった。その代わり、菜食療法、ハリ治療、ハーブ療法などの民間療法を受けることにした。超能力者にも相談していた。

9ヶ月後、ジョブズは考えを変え、手術を受けることにした。多くの人は、この遅れが致命的な結果につながったと考えている。

ジョブズが死去すると、Apple、Microsoft、ディズニー各社(ディズニーランド、ディズニーワールドを含む)で半旗が掲げられた。

スティーブ・ジョブズの最期の言葉は、「Oh wow. Oh wow. Oh wow」だった。家族の肩の向こうを見つめながらの言葉だった。

ティム・クックは2014年のインタビューで、ジョブズのメインオフィスとネームプレートが、2011年のジョブズの死去以来、そのままになっていることを明かした。

2011年10月16日の日曜日は「スティーブ・ジョブズの日」である、とカリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事は宣言した。

43 Surprising Facts About Steve Jobs|Inc

Larry Kim(訳:伊藤貴之)

住宅ローンは危険すぎる?破綻者急増の実態 退職金減額、病気…売却しても巨額借金

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「老後破産」「貧困老後」という文字が週刊誌に躍っている。

『「老後破産」はこう防げ! 住宅ローン編 返済が月収の2割超、90年代に購入した人は危ない』(「週刊文春」<文藝春秋/10月30日号>)、『「貧困老後」の現実 持ち家が老後を破壊する』(「サンデー毎日」<毎日新聞社/11月30日号>)などだ。

「週刊文春」では、次のような実例を紹介している。

Aさんは2階建ての建売住宅を1994年に購入し、3900万円借り入れて35年ローンを組んだ。返済は毎月12万円と年に2回のボーナス時に30万円。妻の月収も40万円あり、繰り上げ返済もしていたために、まさか住宅ローン破綻するとは思わなかったようだ。しかし定年を迎えた時、退職金は大幅に減額されて1000万円に届かず、再雇用の条件も悪くなった。妻が病気になったこともあり家計の収入が激減し、自宅をやむなく売却したが、600万円の借金が残った。

同誌において任意売却の専門家は、住宅ローン破綻する人が増えている実態を次のように語っている。

「破綻の相談は今年に入って増えており、昨年の倍、年間1000件に達する勢いです。破綻に陥る理由は、高額購入、退職金の減額、リストラ、病気、離婚……あらゆるものがあり、複合的でもあります。相談に来られた方に共通して言えるのは、ローンを組むときに破綻を想像した方は一人もいないということです」

また別の専門家は、今後も破綻は増えると警鐘を鳴らしている。

「購入者が破綻する時期は、平均して、購入後15~20年です。ここ数年の破綻者は、地価がまだ高かった1995~97年にフルローン(頭金なしの全額融資)で購入した人が目立ちます。この時期に購入して、これから定年を迎える人も多く、今後破綻は増えると思います」(「週刊文春」)

高値つかみしてしまった不動産に、当時の高金利でなかなか減らない住宅ローンの元金、そこに思わぬ退職金の減額が襲うわけだ。

「サンデー毎日」では、住宅ローンに苦しむ相談者の「主人に死んでほしい。そうすれば完済できるのに」という悲痛な声を紹介している。住宅ローン期間中に死亡すれば、返済が免除される団体信用生命保険をあてにした発言だ。

「70歳までに亡くなれば免除されるから、無理して繰り上げ返済するのはもったいない、と言う人もいます。健康な人なら元気で老後を迎える確率の方が高いので、『期待どおりにはいきませんよ』としか答えられません」とファイナンシャルプランナーは述べる。

●老後の生活を脅かす住宅ローン

60歳を迎えた時点で「残債1000万円」のケースは珍しくない。そうなると、退職後の生活を住宅ローンに脅かされながら生きることになる。

ある70代の女性は、55歳の時に1700万円を借り入れて25年ローンを組み、千葉県に家を買った。最初は順調でも、年金生活になると返済に窮するようになり、銀行に相談に行くと毎月の支払額は下げられたものの、完済年齢は「97歳」になったという。たまらず、任意売却と自己破産することになった。

教訓として「週刊文春」は「返済額は月収の20%に抑えること」、「サンデー毎日」は「退職時点でのローン残額をできるだけ少なくすること」を提案している。

しかし、これだけでは不十分だ。さらに、これから住宅ローンを組もうと考える人には、もう一つアドバイスがある。地価の下落スピードを考えて、「できるだけ資産価値の減らないエリア」を選ぶということだ。地価の下落スピードが住宅ローン(元金)の減るスピードよりも速ければ、不動産を売却した場合、借金だけが手元に残ってしまい、自己破産せざるを得なくなる。反対に地価の下落スピードが住宅ローン(元金)の減るスピードよりも遅ければ、不動産を売却した場合は資産が手元に残るので、不動産を売ることに躊躇がなくなる。

ただし、「できるだけ資産価値の減らないエリア」とはどこかといえば、都内の一部人気エリアなどの超高額不動産ばかりで、他のエリアは「老後破産」リスクに悩まされることになる。結局のところ、少子高齢化、地価下落時代に35年ローンはリスクが高すぎるのだ。(文=松井克明/CFP)銀行のカードローン

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